2016年11月10日 (木)

オニでもなければいい男

 今でも時々プレイする MMORPG 、「 Dungeons & Dragons Online 」
 やはりこのゲーム、キャラの育成やダンジョンの踏破が面白いのである。

 そんな訳で、今、愛用しているキャラの紹介とか色々。

 ドワーフの筋肉バード、グーリ・コーゲン君。
 バード/ファイター/ローグのマルチクラスである。

001_guuli

003_guuli_charasheet02

 呪歌と付与魔法で身体を強化して両手斧でブン殴ったり、パーティの援護をしたり、簡単な罠の解除もできたり、巻物を読んで色々な呪文を唱えたり。
 それでもって、HPもそこそこあって自己回復もできるので、フラリとどこかのクエストへ行ける。
 実に重宝しているキャラなのである。


 グーリ君は、ドワーフのメガネっ子キャラ。
 はみ出たワキ腹が、とってもプリティー
 スネ毛も装備したかったのだが、残念ながらキャラメイクでは、スネ毛パーツはなかった。

002_guuli

005_weapon_tf_alloygaxe

 ↑ 愛用の武器は、サンダーフォージドのグレートアックス。(失われたドワーフの鉱床で鍛える) こいつが得物。
 真っ黒なモヤモヤが出る悪そーな武器なので、お気に入り。

006_guuli_kanaboh

 鬼に金棒。
 じゃなくて、ドロアームの戦船のマストを改造した武器「 Mizzen-Mast Splinter 」。 ジャイアント・スケルトンを何体も屠っている。


 グーリ君のモデルは、「県立地球防衛軍」に出てきた怪人『グリコーゲンX』
 桜前線と共にやってきては宴会に乱入して酒を勧め、壊滅的に下手なカラオケで花見の人々を阿鼻叫喚の渦に叩き込む下戸の味方の酔っ払い。(書いていても訳がわからん)

Guli_sankakanryou

 酸化完了!

Guli_sing

 「キングコング」を熱唱。ナイスな選曲である。


 さて、普段、どんな活躍をしているか。
 グーリ君の冒険を見てみよう。

(☆ 注 : 筆者は英語が不得意なので、本クエストの「一部」が、実際のものと「少々」異なる箇所があります。ご了承ください。)



 行きつけの酒場「ポータブル・ホール」に来てみると、店が閉まっていた。
 そろそろ体内のアルコール分が切れてくる時間なので、非常に困る。

 「おっさん!近付いたら危険だ! 従業員が立てこもって暴れているぞ!」
 フォースフィールドを張っている魔法使いが、拙者を止める。

100_sakaba_iriguchi

 ふふふ。 ならば、この最強バードのグーリ様に任せろ。
 そのよーな不埒者は、拙者の筋肉が奏でる歌で成敗してくれよう。

101_buff

102_sneaking

 店内がどんな状況かわからないので、一応、忍び足で侵入である。
 とりあえず、従業員控え室へ向かってみる。

 「クエーーーーーッ!!」
 叫び声とともに、「怪鳥」としか言えない生き物が控え室からワラワラと飛びだしてきた。
 酸のツバを吐きだしながら、拙者に襲いかかってくる。

103_niwatori_syutsugen

 ひいいいい!
 子供の頃、鶏小屋から卵を盗もうとして凶暴なニワトリ共に追いかけられ、しこたま尻に穴を開けられたトラウマが蘇ってくるではないか。

 「ふんがーッ! 秘技! スピニング・アイスぅぅぅ!!」

105_spinning_ice

 怪鳥どもを凍らせて一気に叩き潰す。フリーズドライ殺法。
 説明しよう。
 この「スピニング・アイス」は、大斧を高速でスイングする事によって強烈な上昇気流を起こし、一気にその場の気圧を下げて急速冷凍する必殺技である。
 コツは腰の筋肉のちょっとした使い方なのだ。


 従業員控え室に入ると、顔なじみの店員、エルフ娘が倒れていた。
 息はあるし、特にケガもないようで一安心である。

107_taore_elf

 「おい、早く起きぬか。 起きねば、ねっとりと人工呼吸するぞ」
 「いやあああ!」
 ちっ。 目を覚ましてしまったか。

108_oki_elf

 「その様子なら大丈夫のようだな。 で、一体、何が起こったのだ?」
 「えー わかんなーい。
   あたしは、店の新作メニューがめっちゃ辛くて倒れただけだしぃー」
 ちょっとイラッときた。

110_recipe

 む。 この机の下にある紙は?
 「あ、それ、新作メニューのレシピだってー」
 「なに? ここの店長がそんな気の利いたものを?」
 「店長が新しい料理番を雇って、そいつが作ったのー」

 レシピを見ると、大量のトウガラシと山椒…だと?
 怪しい。 この料理は危険な香りがする。

 「店長や他の従業員は、どうなったかわかるか」
 「わかんない。
   でも、みんな頑丈だから、多分、どこかに避難してると思うけど」

 よし、ちょっくら助けに行ってくる。
 「いってらっしゃーい」(ふりふり)
 一緒に来ねーのか、こいつ。

112_next_room

113_spinning_ice

 もう1つの控え室に向かうと、またもや怪鳥に襲われる。
 「クケーーーーーッ!!」
 「ちょいやーーーっ!!」
 こやつらも急速冷凍の刑だ。

118_taore_fox

 部屋の中には、店員の「キツネ頭」が倒れていた。
 ここらでは珍しいキツネ頭は、修羅の国・福岡県シャバラス市の出身だ。
 「おいキツネ、一体何が起こっている。 エルフ娘に聞いてもよくわからんのだ」
 ケガもなさそうなので、たたき起こす。

120_oki_fox

 「助け感謝。 酷い目にあった気がする」
 キツネ頭は、フラフラしながら起き上がった。
 「新しく来た料理番が暴れた。 私、殴られて寝てた」

 「彼の自慢の新作料理、食べた。 不味かった。
  私は言った。 『ちょーゲロマズ~』、と。 彼、怒って暴れ出した」

 そうか、大体、お前のせいか。
 まあコイツは、事の善悪を考えられない種族だから仕方がない。
 「それはともかく、あの鳥モドキは何なのか解るか」

 「あれは、ニワトリだ」

 「は?」
 思わずマヌケな声が出る。
 「料理番が中国から鶏を大量に仕入れた。 そいつらが少々、凶暴だった。」
 「『凶暴』の一言ですむ話かーい!!」
 「怒った料理番が、檻を開けて解き放った。 恐怖。」

 しかしアレ、ニワトリだったのか…。
 でかくて手足があったよな。 酸を吐いたよな。
 「色々とヤバイ物質に汚染されて、突然変異したらしい。 実に中国産。」

 「……………。」
 つまりは、新作メニューがうまくいかなかった新人の厨房係が、ヤケになって暴れ出し、突然変異コケコッコを店に解き放った、という訳か。
 ………頭が痛い。 酒飲みてえ。

 よし。
 「ニワトリどもを全部潰し、アホの料理番を叩きのめす。それで解決だな。」
 「正論。 頑張れ。」
 協力しねーのかよ。
 「ついでに店長助けてあげて。 今月まだ給料もらってない。」
 はいはい。

121_tennai_oriru

 凶暴な料理番に気付かれぬよう、こっそりと半地下の店内へ降りてゆく。

 『イラッシャイマセ コンニチハー! メニューヲドウゾオオオ!!』

122_kaidan_orthon

 いきなり禿げ頭の巨体が、テレポートしてきて拙者に襲いかかる。
 そいつは、すさまじい腐臭とウジ虫をまき散らしながら、ドでかい肉切り包丁を振り回してきた。
 マジで怖い。もしかして料理人の仲間か。

123_orthon_taore

 嫌悪感をぶつけるように斧を叩き込むと、そいつはウジ虫をバラ撒いて倒れた。 この酒場、このままじゃ保健所の指導が来るぞ。


 ソロソロと店内に降りてゆくと、店の真ん中には怒りのためか真っ赤になった男が仁王立ちしている。

 コイツが噂の料理人か。
 「おい貴様、いい加減に……」

125_ryourinin_red

 「ふーっ ふーっ ふーっ」
 料理人は拙者の言葉に耳も貸さず、荒い息をはきながら硬直している。
 いかん、こいつはヤバい奴だ。
 トウガラシの大量摂取でハイになっているのかもしれぬ。
 赤い膜はってるし。

126_niwatori_osoi

 「コケーッ!!」「コココココ!!」
 いかん、まだ変異ニワトリどもが店内をうろついている。
 「ちょいやぁーーー!!」
 暴力料理人は放っておき、ガンガンとニワトリを処分だ。

128_kinniku_ga_ita

 店の奥を見ると、拙者の筋肉仲間の店員が倒れている。
 「どうした!しっかりしろ!! お主はニワトリとチンピラごときにやられる筋肉しかつけておらんのかー!!」

130_kinniku_ga_okita

 「否!!」

 すっくと、筋肉仲間が起き上がる。
 「見よ!この筋肉!! ぬおおおおお」
 うむ。 大事なくて、よかった。暑苦しい。
 「いや、あのニワトリ共が怖いから、気絶したフリをしてただけでな。」
 ヒネるぞ、貴様。

131_shop_oku_he

132_tenchou

 奥の部屋には店長が倒れていた。
 「おい、無事か。店長。」
 「……痛たた。 なんとか無事だよ。」
 相変わらず、生霊(ワイト)のように痩せて細っこい店長である。

 「店長、一体なにが起こったのだ?」
 「うん。 実はメニュー増やしたくて、料理できる人が欲しかったのヨ。」
 そのようだな。エルフ娘に聞いた。
 「それで先日、たまたまウチに飲みに来た中国人留学生を雇ってね。
   中国人はみんな中華料理作れるっていうし。」
 「アホかーーーーーい!」

 「不法就労だから、給料お安くてすむ。」
 「外道か、貴様は。」
 帰りたくなってきた。

133_tenchou_02

 「拙者はもう帰るぞ」
 「── グーリさん。 あの男を筋肉で『説得』して追い払ってくれれば、今月の酒代タダにするよー」
 「よーし、拙者、頑張っちゃおうかなーっと」
 急いで自分を強化する呪文をかけ直し、愛用の大斧をグッと握りしめる。


 そして拙者は、一気にカウンターを飛び越えて、料理人に飛びかかった。

135_counter_jump

136_ryourinin_uchikomi

 「ちぇすとぉーーーっ!!」
 「アイヤーーー?!」
 料理人は、あの変異ニワトリをブツ切りにするために持っていたのか、巨大な肉切り包丁で拙者の大斧を受け止めた。


 「誰アルね!?」
 「酒場の客、その壱じゃーい!!
  今日の一杯をお預けにされたこの怒りを、その身で受け止めーーーい!!」
 腰を入れて大斧をかまえ、大きく橫に薙ぎ払う。

 「アイヤー!」
 料理人は肉切り包丁で軽くいなす。

138_niwa_niwatori

 「くっ! ニワトリども、行くアルねー!! 殺(シャー)!!」
 「コケー!!」
 変異ニワトリ共が襲いかかってきた。
 こやつ、ニワトリ共を手なずけているのか。恐ろしい奴だ。

138_ryourinin_uchiai

 襲いかかるニワトリの合間から料理人が打ち込んでくる。
 適当にニワトリを屠りつつ、料理人に斧を打ち込む。
 お互いに何合も打ち合うが、なかなか決着はつかなかった。

150_kisama_ryourinin

 「貴様! 何故にこの店で非道を行う!」
 あの店長を見れば、気持ちはわからんでもないが。

 「ふっ。 この店の連中、ボクの料理の味がわからないネ。 面倒くさいから、みんな排除して、ボクの店にするアルねー!」
 「何ィ?!」
 さらに何度も斧を打ち込む。

 「店長になったら、親戚一同、みんな呼ぶアル! みんなウレシイ!!」
 「ストームリーチを乗っ取る気かっ!!」

 む? 中国人? そして先ほどみた料理のレシピ……
 「お主、四川の者か?」
 「大当たりアル! 本場の『麻(マー)』の神髄を広めるアルね!!」

 いかん! 本気(マジ)で止めないと、街の皆がとんでもなく辛い料理で舌と脳を破壊され、しかる後に街が乗っ取られてしまう!

 「邪魔する人は、お掃除アル! アイヤー!」
 「させるかああーー!! ちぇすとーー!」
 何合も打ち合うが、なかなか勝負が付かない。


 料理人も息が上がってくる。
 (ハアハア)「しぶとい筋肉ダルマあるね。 おーい!!手を貸すアル!!」
 いきなり、肉切り包丁を持った青白い巨体が2体現れ、拙者に打ちかかった。

151_orkun_thonkun

 「この2人、従兄弟のオー君とソン君。 屠殺が趣味アル。」
 「ヴァー(やあ)」
 「ヴォー(いい筋肉だね)」
 「そんな物騒な親戚、呼んでんじゃねえぇぇぇ!!」

 もう、このストームリーチの平和の為、こやつらを倒す。

152_orthon_parin

 大斧を振り回し、スピニング・アイスでオーとソンを凍らせて動きを止める。
 「ふんぬ!」
 薙ぎ払うと、2つの大きな氷柱は粉々に砕けた。

 「アイヤー! もう許さないアルよ!! げふーーーーー!!」
 料理人の周囲に衝撃波が広がり、拙者もダメージを食らう。

153_ryourinin_geppu

 「 …ぐっ! 」
 「ボクの胃袋を震わせて出すワザね。 お腹空いてて助かったアル。」
 ただのゲップなのに、フォース・バーストのような威力もある。
 さらに臭い。
 なんという傍迷惑な料理人だ。

155_ryourinin_kirikakari

 「哈ーーーッ!!」
 こちらにできた隙を見逃さず、奴は襲いかかってきた。
 拙者は、慌てて自然回復の呪文を自分にかけつつ、奴の攻撃を受け止める。

 ここは、自然回復の呪文が効いている内に、カタを付けなくては。
 さらにヘイスト(加速)の呪文をかけて、ラッシュをかける。
 「ふんぬーーーーー!!」

156_ryourinin_uchiai

 段々と、スタミナの切れてきた料理人は、打ち合う間隔がズレ始める。
 ふっ、と。
 一瞬できた隙。
 拙者の大斧が、料理人の腹にめり込んだ。
 声も無く床に沈む料理人。

157_kime

158_kime_02

 「勝った」
 これで、この酒場と、ストームリーチの平和は保たれたのだ。


* * *

 後日。
 修繕された酒場に、立ち寄ってみた。
 「酒代安くする」と言った店主は、ビールの100円割引券をよこした。
 拙者も店で暴れてくれようか。

 ところで拙者は思うのだ。
 飲み屋で「とりあえず、ビール」という輩はなんなのだ。「とりあえず」とはビールに失礼ではないのか。それともあれか「トリアヱズ・ビール」というブランドがあるのか。深い世界の広がるビールをなめてはいけないのだ。

 カウンターについた拙者は、愛想の無いロボ・バーテンダーに注文をした。
 「とりあえず、ビール」

161_counter



 ☆ 次回予告!

 ヤバいニワトリの仕入れ先が判明した!
 ストームリーチに、様々な汚染食品を卸す悪徳コネクション!
 ストームリーチの食の安全を守るため、美味い肴を守るため、筋肉バードのグーリが立ち上がる!

162_yokoku_01

 襲いかかるニワトリの群れ!

163_yokoku_kuma

 『ボク、パンダじゃないクマー!!』

165_yokoku_tiger

 「虎の穴」から派遣された仮面プロレスラー!
 草も木もないジャングルに、血を呼ぶ罠が待っている!


 グーリの明日はどっちだ!
 頑張れグーリ! それゆけグーリ! 多分今度もタダ働きだ!

 

 

 なんと「県立地球防衛軍」が復刻していたのである。
 ちなみに記事のグリコーゲンXが出る巻は、この4巻だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月10日 (水)

夜更かしの猫が歌う風景

 久しぶりのブログ更新である。

 アイドルマスターの新作「プラチナスターズ」が発売されて、ひゃっはー! ザ・ライブ革命で SHOW ~!とかなんとかやっているのであるが、ここは OFA のノーマル PV の話である。
 プラチナスターズの発売前に完成させたかったのだが、のんびり作ってたら間に合わなかった。


 今回は、春香千早雪歩の高校生組で『 SMOKY THRILL 』
 レディグリザイユ+くろねこセット という組み合わせで、破壊力抜群。
 編集ではカメラを色々いじってやりすぎてしまい、後から削ってシンプルにしたので時間がかかってしまったのである。

 みんな、それぞれにダンスも表情も良くて、各人のカメラの切り替えにものすごく悩む。 まあ、結局、センターの春香さんに頼ってしまった。
 OFA を持っている方は、一度「 SMOKY THRILL 」で、5人それぞれ MID カメラで固定して眺めてみて欲しい。

003_haru5_long_03_neko

015_haruka_mid_02_kimenyan

011_haruka_up_01

 春香さん、格好いい&可愛い。

021_chihaya_up_01

031_hibiki_up_01

051_yukiho_up_01

 雪歩、猫というよりタヌキに見えないこともない。

061_makoto_up_01

005_haru5_long_05_nekosippo

 『シッポを立てろ!』 (あれはネズミだけど)

002_haru5_long_02_narichiriru

 「 SMOKY THRILL 」の歌詞「花となり散りる」を、「花となり散りぬ」だと思っていた。 字幕入れの時に間違えそうになった。

101_haru3_long_01

 こちらは、春香雪歩高校生トリオのバージョン。
 ちょっと地味だけど、味が合ってカッコイイ。
 こっちのバージョンも、PVとして捨て難かった。

111_haruka_up_01

121_yukiho_up_01

131_makoto_up_01


 こちらは、ねこ宇宙海賊な高校生組のバージョン。
 シチュエーション、詰め込みすぎ。

201_haru5_long_01

211_haruka_up_01

221_chihaya_up_01

231_hibiki_up_01

251_yukiho_up_01

261_makoto_up_01

203_haru5_long_03_nekosippo


 今回も楽しかった。
 うーむ。 次はプラチナスターズの PV か、撮りためてあった OFA の PV か悩むところである。
 またやる。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

海辺でビートを刻む風景

 久しぶりのブログ更新である。
 まあ何というか、「艦これ」のイベントマップを攻略したりレア艦を探しまくったりで忙しかったせいである。

 そんなこんなで今回もまた、 S4U で撮ってあった動画を編集をした話である。 曲は、千早春香美希貴音あずささん で、『 Honey Heartbeat 』
 暑くなってきたので、水着でハートビートなのである。
 (実はこの元動画、以前、ブログに載せている → ◆ アイマスDLC第13弾 来る )

001_chiha5_long_01

005_chihaya_up_01

006_haruka_up_01

007_miki_up_01

008_takane_up_01

010_azusa_up_01

011_chihaya_mid_01

 とりあえず、ちーちゃんが楽しそうなのでオールOK。

 メンバーのチョイスは、衣装「ビビッド・ビキニ」を着たときに変わる髪型と、「 Honey Heartbeat 」を歌う声の好みである。
 特に、千早の歌う「 Honey Heartbeat 」が好きなので、センターに。
 髪型は、貴音のサイドポニーが好き。
 あずささんの髪型は変わっていないが、これは貴音&あずささんが「飛車角的な配置」、ということで。(スタイル的に)

Azutaka_hightouch

 貴音とあずささん、ハイタッチ。
 このシーン、すごく好きなシーンだったのだが、カメラの流れが悪くなるので、泣く泣くカットして LONG カメラで我慢。

003_chiha5_long_03_hightouch

Koge_chiha5

 ↑踊りすぎて日焼けした5人。(嘘)
 画像を加工した訳ではなく、1フレームだけこんなシーンがあったのである。

 原因は多分、照明の関係であろう。
 このシーンでは照明が逆光になっていて、トゥーンシェードの影のしきい値が全身にハマってしまったのかなー、と推測している。
 顔だけ明るいのは、アイマスのモデルは顔専用の照明がある為である。多分。

 ところで、アイマスの 3D モデルは、水着を着せると少々バランスが悪い。
 これはモデルの頭と手が大きめである故、首や肩、腕・脚が細く見えるせいなのかもしれない。
 そこは、アクセサリーの選択と、カメラのアングルで誤魔化してみた。

 今回はそんな理由で、アクセサリーの選択で試行錯誤した。

102_chiha5_long_neckress_01

101_chihaya_neckress_01

 レイのような花の首飾りでもあれば、肩の辺りの薄さをフォローできて万事解決だったのであるが、使えそうなものといえば、折り紙の首飾り「折り紙チェーン」くらいであった。
 バランスはこれが一番だったのだが、いかんせん、海辺のステージには似合わないので、ボツ

201_neta_chihaya_up_01

 千早に、肩からタオルをかけてみたのは良い感じであった。
 しかし、何か 「負けた気がした」 ので、ボツ

 ついでに、みんなのアクセサリーをネタ系にしてみた。

230_neta_chiha5_long_01

202_neta_haruka_up_01

203_neta_miki_up_01

 これも面白かったのだが、何か違う気がしたので、これまたボツ
 春香さんの手旗信号は、ちょっと捨て難かったが。

 結局、完成した動画のアクセサリーは、けっこー無難

002_chiha5_long_02

 ネックレスをチョーカー系にしたのは、普通のネックレスだと「身体から浮いている」ため。 アップにすると、不自然すぎて困るのだ。


 また、髪をアップにした美希に、「猫鈴チョーカー」が驚くほど似合わなかったので、銀色の「スノーペンダント」に変更。
 左右のバランス的に、春香さんもスノーペンダントに。閣下は何でも似合う。
 2種類のネックレスで、黒と銀のメリハリができて良かったのである。

 しかし、あずささんが「猫鈴チョーカー」をつけると、一瞬、ドラえもんに見えないこともない。


 あと今回、ちょっと苦労したのは、音のノイズである。
 ある部分に一瞬、プチノイズ(クリックノイズ)がのって少し聞き苦しかったので、ツールで WAV ファイルを加工して目立たなくした。

501_soundengine_edit_01

 使用したツールは「 SoundEngine Free 」
 「フィルター(帯域カット)」/「 1kHzローパスフィルタ」/周波数 1800 Hz で、ノイズの部分だけ加工。
 はみ出た線をホワイトで修正した感じなので、よく聴くと判ってしまう。 まあ、いいか。


 今回の動画も、カメラをいっぱい動かしたり、みんなの表情を拾えたりして楽しかった。
 またやる。


 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月28日 (木)

春の銀河放送局で映す風景

 またもや、 S4U で遊んでいた時に撮ったものを編集していた。
 今回は、美希あずささん律子『キミ*チャンネル』
 美希と、美希が好きなお姉さん組である。

Trio_long_01

Miki_up_01_doya

Azusa_up_01_metome

Ritsuko_up_01_side

Trio_long_02

 3人がピョンピョンしてるシーン。 あずささんの胸が大変な事になってる。

 最初は、「銀河ネットワーク『スペース・ミキ☆チャンネル』」、といったイメージで編集していたのだが、結局、普通に3人が可愛いPVになったような気がするのである。 まあ、それはそれでOK。
 3人のヘッドセットに、ちょっとその名残がある。


 さて、この「キミ*チャンネル」
 あま~い雰囲気の曲調のせいか、カメラの切り替えや動かしたりの編集が、すごく難しかった。
 あと、3人の表情がどれもよかったので、強調するシーンを選ぶのも難しかったのである。 テンポが悪くなるので、泣く泣く切ったアップのシーンも結構あった。

 (動画とは関係ない話なのだが、この曲、ゲーム中のオールスターライブで毎回トップバッターに持ってきている。 リズムが合わせやすいので肩が温まり、その後の曲を上手く叩けるのだ)

Miki_up_06_heart

Miki_up_03_hohoemi

 美希の、目だけで笑う微笑が好き。
 他の曲(「七彩ボタン」など)でも時々こんな微笑みを見せる。

Azusa_mid_01_todoke

Azusa_up_02_nagashime

Trio_long_03

 あずささんのスタイル、マジ、ソヴェリン級。

Ritsuko_up_03_komari

 こまりつこ。

Ritsuko_up_02_hohoemi

 にっこりつこ。

Mikiritsu_mid_01_touch

 みきりつ。


 今回の衣装の色合いは春らしさを意識したのだが、何やら和菓子っぽくなってしまったような。
 濃いお茶で、「練り切り」食べたい。

Pr_work_01

 今回も、後から字幕を入れている。
 フォントは「ニタラゴルイカ-04 」
 (フォントサイズ: 26  トラッキング: 3.0 )
 どうもこのフォントでは痩せているよーな気がするので、ストローク(外側)を重ねて、太らせてみた。

Pr_work_02_jimaku

 Premire Pro ではフォントのエッジをいくつも重ねる事ができるので、白いストロークでフォントを太らせて(サイズ: 5.0 )、黒いストロークで縁取りしている(サイズ: 35 )。
 延々と字幕入れ作業してても、ハングしない Premiere Pro えらい。


 今回も楽しかったのである。
 まだまだ S4U で撮ったものがあるので、またやる。

 

 

↓ U.S.S. エンタープライズ ソヴェリン級

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月12日 (火)

先生と生徒が突っ走る風景

 以前 S4U で遊んでいた時に撮っていた、お気に入りPVを編集していた。
 今回は、真くんあずささんの MS05 コンビで『 edeN 』である。

 教師と生徒の禁じられた愛、的なイメージ。
 教師と生徒・百合・略奪愛、トリプル役満でドン! である。
 愛の不毛の荒野を突っ走っていただきたい。

03_eden_long_003

02_eden_long_002


 今回も、色々とカメラやエフェクトで遊んでいる。
 遊びすぎて落ち着かないPVになってしまったので、だいぶ削った。

05_makoto_up_01

08_azusa_up_01_girigiri

07_makoto_up_03_waruikao

 真くんの悪い顔。 実に良き哉。
 実は小悪魔的な生徒の方が教師を翻弄していた、みたいな。
 そんなイメージでカメラ動かしていた。

21_makoazu_01

22_makoazu_02_slow

 スローシンクロしてみた。

11_eden_title

 ユニット名の「ラビリンス」は、「迷宮」とか「両刃の斧」の意味でつけてみたのである。
 ζ'ヮ')ζ < あと、「牛」。 うしがいるかなーって

 真くんとあずささんは、アルバム MASTER SPECIAL 05 のコンビ。
 そういえば、ここでも先生と生徒ごっこしてたな。
 (ちなみに、このアルバムの収録曲は秀逸である。 真くんの歌うカバー曲「ナツノハナ」は格好いいし、あずささんの歌うカバー曲「近道したい」は可愛いというかすみません近道しないでくださいお願いします、という見事な選曲だと思う)

Ani_mako_01

Ani_mako_02

 アニメでの濃厚な あずまこを思わせる一端。
 このシーンでは人違いだったけど。
 後ろから「つかまえた!」とは、普段からあずささんに対して懐っこくしていると思われる。(笑)
 (普段から迷子のあずささんの「確保」に、慣れているのかもしれないが)


 「 edeN 」は、以前にも雪歩千早でPVを編集している。
 こちらもお気に入り。
 これはあまりカメラをいじらないで、ざっくりシンプルにやっていた。


 まだ S4U で撮ったお気に入りPVがあるので、またやる。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«白雪様のドヤ顔がある風景